erwee554兵庫県尼崎市の全市民約46万人の個人情報が入ったUSBメモリーが一時紛失した問題で、市から業務委託された情報サービス会社「BIPROGY」(ビプロジー、旧日本ユニシス)は26日、紛失したのは「再委託先の社員」としてきた説明を訂正した。実際には、再委託先からさらに委託を受けた企業の社員だった。




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再々委託先の社名について、BIPROGYは「規模からも個人の特定につながる可能性がある」としたうえで明らかにせず、「あくまでも責任は弊社にある。重ねておわびする」としている。

これまでの尼崎市などの説明によると、BIPROGY関西支社が同市から新型コロナウイルスの給付金支給業務を受託し、別の会社に委託していた。23日と24日の記者会見では、この委託会社の社員が全市民の個人情報が入ったUSBを紛失したと説明していたが、その後の事実確認により誤りが発覚したという。





・ 尼崎市USB事件