erert4名古屋市中区のコインパーキングで6月7日、駐車していた車に2匹の犬が放置されているのが見つかった問題で、保護された犬がどうなったのか取材した。





・4時間超も“放置” 夏日の車内から救出された犬 元の飼い主に戻すのか「その後」を追うと…



名古屋市中区栄5丁目の繁華街にあるコインパーキングで7日、駐車中の軽乗用車の車内に犬が2匹放置されていたのが見つかった問題では、発見から4時間以上経過し、警察や保健センターが保護した。

2匹はその後、千種区の名古屋市動物愛護センターで保護されていて、元気に過ごしているとのこと。
2匹ともダックスフントで、年齢は5歳前後とみられている。

愛知県警中警察署は現在、飼い主が「動物愛護法違反」にあたるかを調べている。

その結論が出たあと、動物愛護センターが飼い主に指導して犬を戻すのか、飼い主には戻さず、新しい飼い主を探して譲渡することになるだろうとしている。

動物の問題に詳しい、名古屋北法律事務所の中島万里弁護士は、動物愛護法に「給餌もしくは給水をやめ、その健康および安全を保持することが困難な場所に拘束し、衰弱させることは『虐待』にあたるとはっきりと書かれている」ことから、「(虐待に)問われる可能性があるし、そうあるべきだと思う」と指摘している。






・名古屋の駐車場の車内に犬が放置されていた事件




・2018年10月25日に大阪の警察犬訓練所であった犬9頭の車内放置死、その後の訓練所の隠蔽行為を昨年ABCテレビに告発した元訓練士です。
出発直前に車に乗せるべきところ、出発ギリギリまで自身が休憩できるようにと横着をして担当訓練士が仕事をサボるために行った車内放置でした。
約4時間放置されてお客さんから預かっていた犬9頭が熱中症で亡くなりました。
弁護士、警察、愛護団体に相談しましたが弁護士と警察から故意に行ったことではないから動愛法違反ではないとはっきりと言われました。
訓練所、担当訓練士が行っていた悪事や裏の顔を暴けず無念でなりません。
亡くなったわんちゃん、ご遺族の方に申し訳なくてなりません。
9頭殺した訓練士はその後も訓練所を続け、最近大阪市内で開業したようです。


・この事件、動物愛護法違反の可能性もあるが、車のドアは鍵が掛かっていなかったのではなかったかな。車の駐車保管方法にも違反があったのではないか。因みに外国では、この様なときサイドガラスを割って救出する動画をみかける。この時に警察の対応で車に触れないからと救出しなかったのではなかったかな。


・この猛暑のなか4時間も水も与えられず放置されたらもう虐待でいいでしょう。虐待に当たらなかったらそれを変えてほしい。人間でも熱中症になって危険な状態になると思う。というか、真夏日に30分以上放置したら虐待と決めてほしい。
虐待した飼い主には今後一切ペットを買うことを禁止にできるような規則もつくってほしい。


・動物を飼う資格などは全くありませんね。
健康状態が回復したら、より命の大切さを理解し最後まで責任をもって飼える他の方に渡し、愛情ある中で暮らす方がこのワンちゃん達にとっても幸せな人生を送ることができると思いますが。


・飼い主の元に返すなんてとんでもない。二度と生き物を飼えないようにして欲しいくらいです。

駐車場のある店舗は定期的に車の中に放置されている子供やペットがいないか確認して欲しい。店だけでなく通行人であっても連絡、通報するよう注意喚起して欲しい。