6678King&Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の3人が、来年のグループ脱退、ジャニーズ事務所退所を発表して約3週間が経過した。多くのティアラ(キンプリファンの愛称)はいまだ混乱しており、キンプリの騒動をめぐってネガティブな発言をした芸能人に猛抗議を行うなど、殺気立った状況が続いている。






・キンプリファンが敏感すぎる!おぎやはぎのラジオ発言に「一気に嫌い」「精神的苦痛を負った」と“ブチギレ投稿”が飛び交って即炎上のカオスな現状



 そんな中、キンプリの『第73回紅白歌合戦』出場をめぐって、おぎやはぎ・小木博明と矢作兼の発言がティアラを激怒させてしまう事件が起こった。

 11月17日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)内で、今年の『紅白』の話題が出た際、矢作がジャニーズ事務所の出場グループを読み上げていたところ、「キンプリ……キンプリ!?」と驚愕。すると小木が「キンプリって、あのキンプリでしょ? キンプリはだって、もういないじゃん。5人」、続けて矢作も「でもちゃんと、ああいうことがあっても選ばれるんだぁ。えー!」と述べたのだが……。


・話題となっている キンプリ脱退・退所の報道








「平野さんら3人がすでに脱退・退所したと事実誤認をしていること、また、≪ああいうことがあっても選ばれる≫という言い方にカチンと来たティアラは多かった様子。SNSにはおぎやはぎに対する怒りの声が上がり、中にはラジオ局に抗議文を送るティアラまで出現したんです」(ウェブメディア編集者)

 現在SNS上には、

≪元々あなた方を面白いと思ったことはありませんでしたが、一気に嫌いになりました≫
≪シンプルに頭の悪い人だったとは。残念な人≫
≪あなた方のラジオでの発言により精神的苦痛を負いました≫
≪おぎやはぎって、50年近く生きてて言っていいこととダメなこと分からないの??≫
≪二度と視界に入らないでほしい≫

 など、一部ティアラの“ブチギレ”投稿が飛び交っている状況だ。