8103716高知県に高知のガウディなどと評される沢田マンションという建築物があるそうです。素人が独力独学で増築に増築を重ねて作り上げたその外観は、日本の九龍城などと称されているそうです。



幼少時に雑誌で見た "アパート" に感動した沢田嘉農(Kanou Sawada) が1971年、44歳の時に高知市薊野の550坪を購入し着工。当時の役所の対応も非常に大らかだったために独特な進化を遂げ、「日本のサグラダ・ファミリア」「日本の九龍城」と称される

構想「10階建て・戸数100戸」、現在「5階建て・戸数約60戸 (一部6階建て)」、図面を作らず自らの発想を頼りに増築に次ぐ増築を重ねたために、5階まで車で上がれるように造られたスロープ、マンションの断熱のため開始された屋上の畑作(後に水田)、孫のためプール設置を計画するも「魚を飼いたい」という孫の意向で変更された池、6畳・囲炉裏付きの部屋など日本ではありえない驚異の建築物となっている。 (記事引用元: DDN JAPAN

なんとなく沢田マンション


潜入!?沢田マンション