8867710東京五輪で主会場となる新国立競技場の建設で、文部科学省が、2本の巨大なアーチを残すなど現行のデザインのまま、大手ゼネコン2社と今月末にも契約を結ぶ方針を固めたことが明らかに。総工費は基本設計時の1625億円から900億円ほど膨らむ見通しだという。



現行のデザインは建築家のザハ・ハディド氏の作品が基だが、総工費が3千億円に膨らむとの試算が出て、基本設計の段階で延べ床面積を約2割縮小した。
屋根を支える2本のアーチが専門家からは技術的に難しく、建設費が膨らんで工期が延びる原因だとして、見直しを求める声が出ていた。

(source: 朝日新聞デジタル - 新国立競技場、アーチを維持 総工費900億円増

予備  “迷走”新国立競技場 アーチ維持で900億円費用増(15/06/24)