8921144「原発に弾道ミサイルが撃ち込まれたらどう対処するのか?」 この疑問を、「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎議員が国会で質問。これはミサイル攻撃が一体どういったものかを理解していれば、山本議員の質問は杞憂であると直ぐ分かると思います・・・



そもそも弾道ミサイルには原発施設に命中を期待できるようなピンポイント攻撃能力はありません。もしも「可能性が低くても原発への弾道ミサイル攻撃の対処が必要だ」とした場合は、自衛隊がミサイル防衛システムを用いて迎撃する、

あるいは地下原発といった防御力が強固な施設への転換を図るという選択が考えられますが、反原発の立場である山本太郎議員は、

そういった方向での議論を欲しているようには見えません。弾道ミサイルの命中精度や弾道ミサイルを迎撃する能力を既に日本は保有している事実がすっぽり抜け落ちていたために、あのような質問を国会で行ってしまったのでしょう・・・

詳細は(source: livedoor ニュース - 山本太郎議員の的外れな質問 ミサイル攻撃を理解していないとの指摘

山本太郎『原発に弾道ミサイルが着弾したリスクはどれくらいだ!?』