8944763神戸市東灘区の民間の産業廃棄物処理施設で、ポリタンクに入っていた猛毒のフッ化水素酸(フッ酸)の液体から気化したガスを吸って、作業員ら14人が軽症を負う事故が起きていたことが明らかに。山口組総本部からごみとして出されていたことも判明したという。



兵庫県警は廃棄物処理法違反事件の関係先として、同本部を家宅捜索し用途などを調べる。業者の処理手続きなどに違反があった疑いがあるという。

フッ酸は工業で広く使用され、毒劇物取締法で指定される揮発性の液体。皮膚を壊死させ、吸い込んでも死に至る危険がある。

(source: 産経ニュース - 山口組のごみから猛毒のフッ化水素検出、14人軽症-山口組総本部家宅捜索へ

山口組から回収された毒物で被害 総本部を捜索