9014344「今は階級が細分化され、ひとつの階級に複数の王者が存在します。特に軽量級はアメリカやヨーロッパで人気が低く、層が薄いこともあり、日本王者を複数回防衛できるレベルの選手なら、タイミング次第で世界王者になれる可能性は十分あるんです」・・・



ボクシングジム会長 「三兄弟はテレビ局のバックアップもあり、ボクシングだけに集中できる環境が用意され、マッチメイクでわがままを通すこともできました」

スポーツ紙デスク 「戦った日本人選手は35歳で下り坂だった内藤大助と、突出した力を持ったチャンピオンというわけではない河野公平のふたりだけ。

内藤戦以外は、現役の世界王者を下してベルトを手に入れたわけではない。しかも、1本目のベルトは疑惑の判定勝ちで手に入れ、3本目のベルトは、一度は引退したかつての強豪を引っ張り出して手にしたもの」

「大口を叩くも、ビッグネームとの対戦は一度もありませんでした。王者が乱立する昨今、複数階級制覇よりも、『誰とやったか。いつやったか』が問われているので、興毅が評価されないのは当然です」・・・

(source: エキサイト - 亀田兄が3階級制覇でも評価されない本当の理由

亀田興毅、現役引退で実業家に転身!? 成功すると思う?