9085135菊池幸夫弁護士は、裁判のポイントは「最後の1日だったんです」と言う。 「民法722条2項の規定によって、結婚の始まりから200日後、つまり婚姻届を提出した日から201日目以降に生まれた子は、結婚中に妻が妊娠したと考えましょうという規定があるんです。しかし」・・・



「しかし、今回のケースは(長男が生まれたのが)まさに200日目。これが201日目だったら逆の結果が出ていた可能性があります」

もう一つ気になるのは、DNA鑑定の効力だ。201日以降の出産なら、DNA鑑定で「親子でない」とでても法律上は親子なのか。菊池弁護士は「それは戸籍の記載に負けちゃう(実子と推定される)んです、基本的には」という。

経済評論家 「DNA鑑定の精度がこんなに上がるなんて、法律制定当時の人は知らなかったと思うんです。新たな立法措置を考える時代かなと思います」・・

(source: J-CASTテレビウォッチ - 大沢樹生に家裁判決「長男との親子関係なし」民法規定の『最後の1日』

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