9088087WBSC 世界野球プレミア12、決勝を8-0で制した韓国代表は静かに勝利の瞬間を迎えた。韓国代表は本来、韓国国旗の太極旗をマウンドに立てる「儀式」を準備していた。五輪やWBCなどの国際大会で勝利した際の恒例だった。しかし・・・




だが、今回は違った。一部ファンは「共同主催国の日本の顔色をうかがったのか」「国際大会で優勝したチームや選手ならば、大半が国旗によるセレモニーをするのに」と不満を漏らした。しかし、主将の鄭根宇は「決勝で対戦した米国だけでなく、準決勝で韓国に負けて悔しい思いをしている日本のファンのことも考え、太極旗セレモニーは自粛した」と説明した。

初開催のプレミア12は、未熟な大会運営に不満が集中した。予選終了後に準々決勝の開始時間、場所を通知されるという理解不能の出来事も起きた。日本の試合ばかりを夜に組むという優遇を行い、公平性の問題も指摘された。

(source: 朝鮮日報 - プレミア12:韓国代表「日本のファンに配慮し、太極旗セレモニー自粛」

2015 WBSC 世界野球プレミア12 日本 vs. 韓国