9088181先月18日にスタートした連ドラ「下町ロケット」が絶好調。なかでも注目を集めるのは、ギラギラとした存在感を放つ吉川晃司さん。ただ、肝心の演技の評価は真っ二つに分かれているという・・・



「身長189センチの阿部と並ぶと、どんな俳優でも迫力負けしてしまう。その点、高校時代に水球の日本代表に選ばれたこともある吉川の逆三角形の体型は、阿部にもヒケを取りません」

しかし、「セリフは棒読みですし、滑舌も悪い。演技も共演者からは見劣りします」 と手厳しいのはライターの吉田潮氏である。

「本当に底意地の悪い敵役には、演技力に定評のある木下ほうかや新井浩文を配置している。その意味で、今回の役柄は適材適所と言えるかもしれません」

確かに、終始、苦虫を噛み潰したような表情を浮かべ、たまに喋っても“手段を選んでいる余裕などない!”といった短いセリフが目立つ・・・

(source: デイリー新潮 - 『下町ロケット』演技の評価が真っ二つに分かれた「吉川晃司」

『下町ロケット』第6話ダイジェスト&第7話予告映像