9088428番組では、一般女性からの「どうしてもお伝えしたいことがあります」というメールが紹介された。女性は中学生だった1984年、さんまの大ファンとなり、人生で初めてのラブレターを書いたという。しかし、それを家族にからかわれ、自ら手紙を処分したそう。しかし・・・



女性は、「お札なら、巡り巡ってさんまさんのもとに届くかもしれない」と思いつき、千円札に「いつかあなたの手に届くことを願ってます」などと書いた。

さんまは、その千円札を奇跡的に発見。30年間、大切に財布に入れられているというのだ。さんまはテレビやラジオで、メッセージを書いた人に出てくるよう呼びかけたが、女性は看護師の仕事と家事に忙しく、気付かなかったとか。

2009年、女性は家事の合間に見ていた番組で、さんまが千円札のエピソードをしゃべるのを聞き、「これ、私だわ」と涙したそう。さんまは「とうとう現れた! 」と驚き、共演者からは「奇跡!」「運命を感じる」などの声が飛び交かった。

その後、スタジオにはその女性が登場しハグをして欲しいとリクエスト。さんまは照れながら、女性を抱きしめた。

(source: livedoor ニュース - 明石家さんまが30年大切にした千円札のラブレター 書いた女性と初対面

ヤングおー!おー! 明石家さんま (1979年)