908900721日にテレビ朝日で生中継された「世界野球プレミア12 3位決定戦 日本×メキシコ」の平均視聴率は8・8%だったことが24日、分かった。今大会の日本戦最低で、2桁を割るのは初。



日本が決勝進出を逃し視聴者の関心が薄れたようだ。小久保裕紀監督は初代王者を逃した事実を重く受け止め、WBCで巻き返すことを誓い合った。また、決勝「アメリカ×韓国」の平均視聴率0・6%だった。

【世界野球プレミア12 日本戦の平均視聴率】
 8日・韓国戦=19・0%(テレビ朝日)
11日・メキシコ戦=16・4%(テレビ朝日)
12日・ドミニカ共和国戦=15・4%(TBS)
14日・米国戦=18・2%(テレビ朝日)
15日・ベネズエラ戦=20・0%(TBS)
16日・プエルトリコ戦=18・6%(TBS)
19日・韓国戦=25・2%(TBS)
21日・メキシコ戦=8・8%(テレビ朝日)

(source: スポニチアネックス - 侍J3位決定戦視聴率は今大会最低8・8% 深夜放送の決勝は0・6%

WBSC 世界野球プレミア12 日本 vs. メキシコ【3位決定戦】