9089096中国をはじめとする外国人観光客の増加で横行している違法行為が「民泊」(一般の居住用マンションなどを宿泊施設として貸し出すもの)。住民との間でトラブルが頻発しており、マンション住民の退去→外国人観光客専用化が進みつつあるという。



多くの自治体はまだ認めていないが、中国人観光客が特に多い大阪・ミナミでは公的な許可のない闇民泊がすでに横行している。外国人観光客向けの民泊が行われている大阪・日本橋のあるマンションの住民は、こう話す。

「中国人の団体は、夜になると大声でどんちゃん騒ぎをする。ドアを開けっ放しにしていることが多いので、とても寝られたものではない」
他にも「空き缶などのゴミをマンションのエントランスに放置する」「爆買いで購入した大量の商品を入り口に並べて座り込んで山分けする」

賃貸マンション事情に詳しい関係者 「マナーの悪さにうんざりした日本人入居者がマンションを出て行くケースも多いが、民泊にしたほうが儲かるので大家さんも黙認。賃貸では月6~7万円の部屋でも、民泊にすれば月30万円は儲かる」

日本人は入居したくてもできず、出て行くだけでは、気がつけば自分以外は中国人観光客という事態になりかねない・・・

(source: 産経ニュース - 中国人観光客のマンション“民泊乗っ取り”実態

外国人観光客急増で政府が「民泊」の規制見直しへ