9090107トルコ軍のF16戦闘機2機が24日、シリアとの国境付近でロシア軍のスホイ24戦闘爆撃機1機を撃墜した。トルコはロシア軍機が領空侵犯したと主張しているが、プーチン露大統領は「トルコ領から1キロ離れたシリア領内を飛行していた」と否定。



プーチン大統領はトルコが「イスラム国」の石油密輸ルートになっていると指摘、「テロリストの共犯者に背中から撃たれた」と、トルコを批判した。
さらに、「このような犯罪をロシアは容認しない。事件は両国関係に重大な結果をもたらすだろう」と強硬な姿勢を示した。

トルコのダウトオール首相は、国際法違反の領空侵犯に対して「すべての措置を取る義務がある」と言明。トルコ軍の措置は正当だったという見方を示した。

(source: 毎日新聞 - ロシア軍機撃墜:プーチン大統領「ロシアは容認しない」

「背中から撃たれた」ロシア大統領がトルコを非難