9090219野々村竜太郎被告の初公判は、同被告が欠席したため中止となった。法廷で弁護人が、被告が自宅周辺にマスコミがいてパニックを起こし、メールで欠席の意向を伝えてきたと説明。昨年の“号泣釈明会見”に続き、今度は法廷が失笑に包まれた。



弁護人は、公判2日前の22日から「自宅のインターホンをマスコミ関係者にならされたとして、そのたびに110番通報を繰り返していたようだ」とした。

昨年7月の政務活動費を巡る疑惑発覚後、テレビカメラの前で大号泣した野々村被告だが、その後は極度に報道陣に囲まれることを嫌っていた。

昨年7月に辞職届を提出し、疑惑に関して議会事務局の聞き取り調査を受けた際も、「私は激情型。取材で押しかけられたら手を出し犯罪者になりかねない」と主張して、報道陣が待ち構える県議会庁舎を訪れることを拒んでいた。

(source: デイリースポーツ - 野々村被告、110番通報繰り返す日々 ドタキャン公判で弁護人が明かす

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号泣県議”野々村被告がドタキャン 初公判は中止