9091219中国で“毒幼稚園”が出現し大騒ぎとなっているという。その幼稚園では最近、園児たちの間で、せきや鼻水、発疹といった原因不明の症状が流行していた・・・



診察を受けた園児は86人に上り、3人が入院を余儀なくされた。そのうち5歳の女児は発熱などの症状が重く、一時は危篤状態に陥り、ICUに入室。彼女はその後の診察により、川崎病に感染していることが判明している。

これらの症状を発症した園児たちには、ある共通点があった。彼らは毎日、同じ部屋で昼寝をしていたのだ。幼稚園側が室内を調査すると、
園児たちが昼寝で使うマットの下の床が著しく腐食していることが判明。しかも、大量のシロアリやゴキブリ、ウジ虫などの巣窟となっている状態だった・・・

(source: 日刊サイゾー - お昼寝マットの下はウジ虫の巣窟だった!? 園児たちの健康を蝕む、中国“毒幼稚園”の恐怖

深圳一幼儿园让孩子睡地板 蟑螂乱窜幼童起皮疹