9104960沖縄の米軍普天間飛行場の周辺上空を飛行中の米軍機に、レーザー光とみられる強い光線が照射された問題で、映像関連会社の経営者が逮捕される。 容疑者は自称写真家で、過激な下着・水着の販売、芸能プロダクションなどを経営し、所属タレントには・・・



容疑者の所属タレントにはインリン・オブ・ジョイトイさんがいた。容疑者は、実は芸能界ではよく知られた存在だった。インリンのプロデューサーであり、所属事務所の社長だったからだ。インリンの路線も容疑者の影響が大きいという。

インリンは2007年8月のブログで、「極悪な戦争犯罪者の孫、安倍晋三が、もしもまともに教養とか知恵を身につけて大人になってれば、祖父を恥じ、日本がやらかした侵略戦争を恥じ『せっかく首相になったんだから地球の平和の為に人生を捧げよう!』と真剣に思っても良いと思う」などとつづっている。

容疑者が普天間飛行場すぐ近くに引っ越してきたのは10年ほど前。自宅にソ連の国旗を掲げたり、独特の生活ぶりで、近所との交流は少なかった。

「旧ソ連にシンパシーを感じており、反米や反戦の思想を持っていた人でした。9・11テロの後、沖縄でビンラディンのTシャツを着たりしていたこともありました。だからといって、このような行動を起こすとは思いませんでした」・・・

(source: 東スポWeb - 米軍機レーザー照射男はインリンのボスだった!

普天間基地の米軍機に“レーザー照射”訓練妨害か