9109183「餃子の王将」を展開する王将フードサービスの社長だった大東隆行さんが2013年12月、本社前で銃撃された事件で新展開が。



事件直後に現場近くで見つかっていた遺留物をDNA型鑑定した結果、九州地方に拠点を置く暴力団関係者の男のものと一致したことが12日、明らかに。

捜査本部はこれまでに、現場から北東数キロのマンション駐輪場で乗り捨てられた盗難バイクを押収。バイクのハンドルから硝煙反応が検出されたことから、実行犯が逃走に使用した可能性があるとみて調べを進めていた。

また事件前に防犯カメラに、不審な動きをする九州地方のナンバーの白っぽい乗用車と、別の盗難バイクが並走する様子も確認されていた。

(source: 産経ニュース - 王将社長事件 九州の組関係者浮上 遺留物DNA型一致 京都

「餃子の王将」 現場から組関係者のDNA型