9117981「構成員18人ほどの某組長です」。 匿名のツイッターで山口組分裂騒動の内部情報をつぶやき続ける「組長」なる人物。正体をめぐって憶測飛び交うツイッター組長にフリーライターの鈴木智彦氏が接触、メディア初の対面インタビューに成功した。



直接取材を申し込み、最初に会った11月、最初に確認したのは彼の欠損した小指である。その後、あれこれ質問をぶつけ、本物であることを確信した。

12月13日、ヤクザ社会は「事始め」という新年行事を行なっている。最初、組長が口にしたのは、自らの進退に関わる衝撃発言だった。

「実を言うと私は事始めで引退したんです。それにともないTwitterでも『猫組長』に改名した。だからもう現役組長というバリューはない。まずお詫びします。

今後どうなるかなんて、当事者だった人間に言わせればひとつです。抗争をやったら玉砕するしかない。無駄死にが出ます。なんとしても避けるべき。

司忍組長はすべての人間の親だった人です。その人が神戸山口組に足を運び、話し合いをしたいと言えば、断わることはできなかったはず。でも両者はにらみ合いを続け、もはや和解に舵を切っても動けない状況です」・・・

(source: livedoor ニュース - Twitterで山口組の内部情報をつぶやき続ける「組長」なる人物に直撃

猫組長のTwitterアカウントはこちら: 猫組長

山口組 分裂後初の事始め