9118302懲戒処分を受けたのは、山梨大学大学院の総合研究部医学域の50代の女性教授です。この教授は、部下の助教が妊娠中に出血しても学生の指導に当たらせたほか、助教が流産したと報告すると退職を促す内容の発言をしたということです。



さらに、感情的な叱責を繰り返し行い、学生の指導を助教に任せ、指導教員としての責任も果たさなかったということです。

大学では、助教からの相談を受け調査した結果、地位を利用した嫌がらせ、「パワーハラスメント」にあたるとして、「減給半日」の懲戒処分としました。

ニュース動画など(source: NHKオンライン - 山梨大大学院教授を懲戒処分

"パワハラと呼ばれない"怒り方とは 参加者殺到