9119568日本エイズ学会での最新発表を受け、いま、大阪が揺れている。しかし、この衝撃の事実は、大阪府内でもまだほとんど知られていないという・・・



大阪府でHIV(エイズウイルス)感染者が激増―。この衝撃的な研究結果をまとめた、慶応大学医学部専任講師の加藤真吾氏が語る。

「年次別の推計で見ていくと、大阪府で感染者が急増している時期があることも明らかになりました。その時期とは、03~06年。

この時期、他の都道府県における新規感染者は横ばい傾向にあるにもかかわらず、全国的に見るとその数は増えていた。つまり、大阪だけで異常に増えていたのです。毎年約300人の新規感染者が大阪で出ていたと推計されます」

この衝撃の事実は、大阪府内でもまだほとんど知られていない。

「同じくエイズ動向委員会の調査によると、'02年まで、大阪府で報告されたHIV感染者およびエイズ患者は、毎年100人にも満たない。つまり、03~06年の4年間だけ、新規感染者数が約3倍に膨れ上がっているのです。

その後、、この時期だけ急増しているのは明らか。研究者の間では、このような急激な感染拡大を『アウトブレイク』と呼びます」

「HIVの感染者の8割は男性同性愛者です。それこそ文化が変化するような、男性同性愛者の間での性事情の変化があったと予想されます」・・・

詳細は(source: 現代ビジネス - 驚愕!実は大阪で「エイズ」が大爆発していた

15~19歳のエイズ死者 15年間で3倍に