9120456カンニング竹山さんの激動は、産まれた時点で始まっていた。子どものころは絵に描いたような裕福な家庭で、幼稚園のときに100万円のバイオリンを買ってもらった。幼稚園の送迎は、父が「若い衆」と呼んでいた者の仕事・・・



3戸の建て売り敷地内には、ドーベルマン、秋田犬が放し飼い。豪邸のなかには象牙、虎の敷物、火縄銃が飾られていた。
高校のころは、豪邸の応接間で父がバッグから1億円の札束を出して、“100万円の効率のよい数え方”を教えてくれた。「法律ギリギリがいちばん儲かる」

これほどまでの仰天エピソードに当然、父は極道の住人だったと思われる。ところが竹山いわく、「地上げ屋」だったとか。結局、その素性を知る前に父は逝去。多額の借金があることが発覚したが、本当の職業はわからずじまい・・・

(source: livedoor ニュース - カンニング竹山の壮絶過去 亡くなった父は極道の人だった?

カンニング竹山のどん底人生 有吉に父親がヤクザとイジられて切れる