9120969全国に流通するパチンコ台で、玉の流れを左右するくぎが不正に曲げられていることが業界団体の調査で判明し、警察庁が回収を要請していることが明らかに。
不正はメーカーが出荷段階で行っていたことが判明、大規模な回収になる可能性があるという。



不正は、デジタル抽選の回数を増やすため、始動口に玉が入りやすくなる方向にくぎが曲げられていた。盤面の左右などにある「一般入賞口」に入ると「小当たり」として10個程度の玉が戻るが、一般入賞口には入りにくくされていた。

パチンコ台は一般財団法人「保安通信協会」の検定に合格しなければ出荷できない。不正なくぎ曲げは以前から業界関係者らの指摘があり、サンプル調査したところ、検定通過時と同じ状態のままのものは一台もなかったという。

警視庁は風営法などに抵触する疑いがあるとして問題機種の回収を要請。関係者は「回収は数十万台規模になる可能性がある」と話している。

(source: 毎日新聞 - パチンコ台 大量回収へ メーカー不正改造 警察庁が要請

パチンコ ヘソ釘調整  入りの違い