9123354テレビ番組で、産地偽装で大きな話題になった老舗和食店「船場吉兆」の、家族の現在を取材した。社長の湯木佐知子氏は、報道陣を前に言葉を詰まらせる長男の耳元で、返答をささやき続けたことから「ささやき女将」と揶揄されたが・・・



全盛期は年商14億円とも言われた船場吉兆も客足が遠のき、2008年に廃業。負債は8億円で、所有していた貴重な食器も全てオークションに掛けられたとのことだ。自宅も差し押さえられ、佐知子氏は自己破産をしたという。

女将の次男、尚二氏は、騒動の後、うどんチェーン店のアルバイトを地道に続け、再び、自分の和食店の開店にこぎ着けた。

母の佐知子氏について尚二氏は、「この飲食の世界からは離れまして。父と母一緒に、賃貸マンションで年金生活をしてます」と語った。

(source: livedoor ニュース - 船場吉兆の「ささやき女将」 現在は賃貸マンションで年金暮らし

船場吉兆 女将と息子の腹話術