9123419年末年始の風物詩である寺社参道などの露店風景に「異変」の兆しが見えている。「山口組」の分裂騒動の影響で、縁日の常連だった露店の一部が姿を消す可能性が指摘されるほか、暴力団の息の掛かった外国料理の店が増えているという。



暴力団関係者によると、ケバブやチャプチェといった外国人が運営する外国料理の露店が増加している背景には、暴力団排除の機運の高まりがあるという。
「外国人は暴力団との関係を疑われにくいので格好の隠れみのになっている。一部は確実に暴力団の影響下にある」と打ち明ける。



露店に影響力のある暴力団関係者によると、山口組内部では、離脱を機に神戸山口組が影響力を持つ露店の縄張りを奪う計画が検討されている。

一方、暴力団の影響下にある露店の中には、出店を見合わせる動きもあるという。この暴力団関係者は「神戸山口組や山口組の影響力が強い露店は、人気のある老舗でも、今度の年末年始は排除される可能性がある」と指摘する。

(source: 産経ニュース - 年末年始の露店が消える? 山口組分裂余波… 暴力団隠れ蓑の外国料理店も増加、警察当局は警戒強化

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