sayaモーニング娘。 '15の鞘師里保さんがラジオで語った内容がネット上で話題に。 鞘師さんは、12歳でグループに入って間もないころの体験を語った。広島から上京し、故郷を恋しく思っていたときに、マネージャーに「地元に帰っていいよ」と休みをもらったのだが・・・



しかしその休み中に、マネージャーから「あなたに帰る権利はあるの?」というメールをもらったという。このきついメールのせいで帰省先でもビクビクしており、「せっかくの家族の時間を楽しく過ごせませんでした」と振り返っている。

鞘師さんはこう推測する。 「『帰っていいよ』と言われて『わかりましたー!やったー!』とノコノコ帰ったのがいけなかった。多分、『いえ、私は東京に残って練習します』って言わなきゃいけなかった」・・・



12歳の少女への対応としては余りに酷だ。そのためネット上では「典型的ブラック上司だな」といった書き込みが相次いだ。

「嫌われ役のマネージャーも可哀そう。感謝せなあかんな」。MCの明石家さんまさんは鞘師さんに同情しつつも、12歳の子どもを芸能人として預かり、教育することになったマネージャーの立場にも理解を示し、こう語っていた。

(source: ニコニコニュース - 「地元に帰っていいよ」→「あなたに帰る権利があるの?」 鞘師がマネージャーから受けた仕打ちが「ブラック過ぎる」と話題に

モーニング娘。'15 鞘師里保卒業記念ムービー「君がいてくれて、よかった。」