9132139「朝まで生テレビ」の1月1日の放送で、自民の大森昭彦大田区議が、視聴者に区議であることを明らかにせず番組を観覧し、意見を述べたとしてインターネット上で話題となっている。これに対し2日、大森氏がスポーツ報知の取材に答えた。



1984年に「有限会社大森建板工業」を設立した大森氏は「区議という立場ではなく、町工場の経営者として出演し、意見を言いました」と説明。

自らのコメント中に大田区議であることを明かさなかったことについても「自分は、工場の経営者として観覧したので、言う必要はないと考えていました」と答えた。「出演は問題ないと考えているか?」との問いには「はい」と断言した。



20年ほど前に同番組のディレクターの一人と知り合いになり、その後、度々観覧席に座ることがあった。今回もディレクターから依頼を受けて知人と観覧。ディレクターは、大森氏が区議であることを知っていたという。

(source: スポーツ報知 - 「朝生」で肩書伏せて観覧し意見述べた大田区議「言う必要はない」