9133259大橋巨泉さんは、2005年に胃がんを発症すると2013年には中咽頭がんになり、その後、がんがリンパ節や肺に転移。幾度となく手術を行ない、放射線治療にも耐えた。昨年11月に腸閉塞の開腹手術を受けると、全盛期は80キロあった体重が50キロにまで激減した・・・



大橋はオーストラリアやニュージーランドに自宅を構えて、1年のうち8か月以上も日本を離れて生活していた。 しかし、昨年10月にオーストラリアの自宅を手放し、周囲には「がんとの戦いはもう終わり!」と宣言したという。



芸能事務所社長・大橋哲也氏 「本人はもう打つ手がないから“終わり”といっているのです。これ以上の手術は体力がもたない。放射線治療も3回やって、これ以上やると体が焼け焦げてしまう。家を手放したのも“終活”の一環です」

(source: NEWSポストセブン - 大橋巨泉はがん闘病を諦め自宅売却 事務所社長が終活を証言