9133397外務省は2016年度から、入省する職員に国際的な英語力テストTOEFLで100点以上(またはIELTSで7・0以上)の獲得を目標に課すことを決めた。 入省時から即戦力として高い英語力を身に付け、外交現場での交渉に役立てるのが狙いだという。



16年4月以降に入省予定の内定者を対象とし、入省までにテスト結果の提出を求める。今春入省予定の総合職の新卒内定者約30人のうち、内定時の達成者は3割程度で、入省時までの達成を努力目標とする。



外務省は、「英語以外が専門でも、欧米の外交官と対等に意見交換できる英語力が必要」と全員に同じ目標を設けた。中国や韓国では、欧米の大学に進学した学生が外交官になる例が多く、英語による交渉力の差への危機感があるという。

(source: 読売新聞 - 外務省、英語力に目標…TOEFL100点以上

TOEFLテスト紹介動画 TOEFLテスト日本事務局