9133789番組では、1715年に米国・フロリダ沖で沈没したスペイン船の財宝発掘プロジェクトが、バミューダ海域で探索する様子を特集した。市原隼人さんはトレジャーハンターに同行し、幻の「ロイヤルコイン」を目標に、金属探知機を片手に海に潜ったが・・・



すると、市原はいきなり重要な手がかりになる難破船のアンカーと壷の欠片を立て続けに見つけた。船長があたり一帯を重点的に調べるようダイバーに伝えると、なんと、ほかのダイバーもスペイン銀貨を次々に発見していった。



市原は翌日にも、今度は18世紀のコンビア製スペイン金貨を発見。番組によると、市原が発見した金貨は無傷の状態で、その価値は1枚約100万円。

その後も探索を続けたトレジャーハンターは、スペイン金貨やロイヤル金貨など5億6000万円相当を発見。この快挙は、世界中で大きく報じられた。

(source: livedoor ニュース - 「財宝伝説は本当だった」の発掘プロジェクトが快挙 世界中で報じられる