9134546キャンディーズ、伊藤咲子、H2O、青山和子、殿さまキングス、奥村チヨ、リンリン・ランラン・・・ 一世を風靡した歌手たちは、今どうしているのか?



■キャンディーズ・藤村美樹(59歳)は「普通の主婦」のまま
近隣住民 「宣言通り、『普通』になりましたよ。自治会の当番になったことがあって、自治会費を集金にいらっしゃいました。偉ぶることなく、いつもキチンと『おはようございます』とあいさつしてくれて、とても感じのいい方です」

■『ひまわり娘』はいまも全国行脚
伊藤咲子さん「いまも年間約100回のコンサートのために全国を飛び回っています。みんながペンライトを振ってくれ、昔と同じ雰囲気の中、すごく気持ちよく歌えます。'14年10月には新曲も出しました」

■『想い出がいっぱい』H2O
'85年に解散。赤塩正樹(58歳)はその後、ニューヨーク大に4年間留学。帰国後は英語力を活かし、都内の大学で非常勤講師を務めたり、JICA(国際協力機構)に参加したりした。中沢堅司は熊本在住で、今も音楽活動を行う。

想い出がいっぱい


■池袋でスナック経営
『愛と死をみつめて』('64年)が大ヒットした青山和子。青山さんはその後も音楽活動を続け、現在はそれと同時に、6年前に結婚した夫と東京・池袋で24席のカラオケスナック「青山和子の店マコとミコ」を経営している。

■段田男(48歳)。
愛知・みよし市の実家で両親とともに暮らしている。'04年、豊田市の中日文化センターで「楽しい歌謡教室」をスタートさせた。

■声援は点滴1万本に値
元殿さまキングスの宮路オサム(69歳)。「いまは週に2~3回、公演をしています。ヒットした『なみだの操』('73年)のおかげ」

■奥村チヨ(68歳)
自身の曲を作曲した浜圭介氏と結婚し、一線を退いた。プロデューサーの草野浩二氏「今も夫婦仲良く暮らしていますよ。」

■香港出身の双子アイドル、リンリン・ランラン(56歳)
旧知の芸能プロの幹部 「'70年代の末頃から芸能界を退き、その後アメリカで生活していました。'99年にはテレビ番組で、一日限定で再結成したこともあった。リンリンもランランも結婚して、リンリンには歌手志望の娘もいました」

(source: 現代ビジネス - あの人はいま【歌手編】キャンディーズのミキちゃん、奥村チヨ、「ひまわり娘」、リンリン・ランラン…

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