9140361志賀高原にある「ホテルサニー志賀」で、スキー合宿に来ていた高校生およそ170人分の財布や携帯電話などの貴重品がなくなった事件で、貴重品を保管していたフロント周辺の監視カメラの映像には不審な人物は映っていなかったことが分かりました。



貴重品は鍵がかかったフロントの奥に保管され、周囲には人の動きなどを感知して録画する監視カメラが複数設置されているということです。



監視カメラは盗まれたとみられる7日午後11時半ごろから8日午前7時半ごろにかけ4回作動していますが、映っていたのは、貴重品を確認するホテル社長やフロントを通り過ぎる人だけで不審な物は確認されていないということです。

このホテルでは去年8月にも東京の学習塾の合宿で訪れていた中学生340人の財布や携帯電話などが盗まれていて、警察は関連についても調べています。

(source: NHKオンライン - ホテルで大量盗難 監視カメラに不審者映らず

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合宿中170人の財布など盗難 同じホテル去年も被害