9144686ジャニーズ事務所はメンバー4人が独立を検討していることを認め「協議・交渉がなされている」とした。また、育ての親である女性マネジャー主導のSMAP独立計画が失敗したことが判明。女性マネジャーは芸能界から身を引く意向を伝えた・・・



注目は現在進められている「協議・交渉」内容だ。女性マネジャーが主導した独立工作はすでに失敗し、後始末についての交渉に入っているという。



今回の独立工作の引き金になったのは、女性マネジャーと同事務所側の間に大きな溝ができたこと。昨年9月には双方が弁護士を立てなければ意思疎通ができなくなるほど険悪な関係になる中、女性マネジャーはメンバーを連れて同事務所から独立することを画策した。

しかし、タレントを連れての独立は芸能界のルール違反。「これがまかり通ると芸能事務所は立ち行かなくなる。元の事務所に後ろ足で砂をかける行為で許されるものではない」(芸能関係者)。クーデターは失敗に終わった。



このクーデター失敗を象徴したのが、12日に開かれるはずだったジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の株主総会。

株主でもあるSMAPのメンバーが参加する中、マネジャーが解任される予定だったが、クーデターが失敗したことで自ら辞任を表明。「開催の必要がなくなり取りやめになった」。工作に同調したメンバー4人は行き場を失っている・・

(source: スポニチアネックス - SMAP女性マネ、独立クーデター失敗…同調の中居ら4人行き場失う

関連リンク: SMAP分裂・解散報道の裏側 マネージャーI氏「プライドをズタズタにされた・・」