9144720草なぎ剛主演で映画化された「黄泉がえり」などで知られる作家の梶尾真治さんが、SMAP解散報道について新聞からコメントを求められ答えたところ、紙面に全く異なる内容が掲載されたとツイートし、話題を呼んでいる・・・



梶尾さんは13日、「今、新聞の文化部さんから、なに間違ったのか『SMAPの解散にニュース聞かれていかがでしたか?』」とコメントを求められたことを告白。

「よりによって何故に私に。ぷっと吹き出す」と、まさかのオファーだったようだが、「全員生きてるんだからいいじゃないですか。何十年かして同窓会ツアーするとき追っかければ。ボウイの方がショックですよ」と答えたそうだ。



すると、実際に紙面に梶尾さんのコメントが使われたものの、実際の紙面では、「驚いたけれど、みんな一人でもやっていけると思う。何年かたてば、再結成の可能性もあるのでは」と、ニュアンスとは異なるものが書かれていた。

これにTwitterなどでは、「原型がない…」「完全に創作だろ」「記者が欲しいコメントじゃないなら載せなきゃいいのにね」などの声が上がっている・・・



(source: エキサイト - SMAP解散報道に関するコメント、“新聞変換”され違う内容で掲載。

クロノス・ジョウンターの伝説』 【梶尾真治氏】 特別インタビュー