9147357明石家さんまさんがラジオ番組で、解散危機に揺れるSMAPについて2カ月前から事情を知っていたことを明かした。さんまは番組冒頭からこの問題に触れ、「まだ結論は出てないし、私にもどうなっていくかは知らない」と混迷していることを指摘し・・・



年末に共演した番組について、「とんでもなくやりにくかった。みんな悩んでいたんでしょう。放送局も事情を知っていたのか、企画がゆるかった」と振り返った。

番組のラストで「また来年」というところで、木村拓哉さんが冗談で「あんのかな…」とつぶやいたことに冷や汗もかいたという。



雰囲気が悪く「時よ早く過ぎろって思った」と述べ、普段なら1人が話すとほかのメンバーがどんどんかぶせてくるが、それがなかったという。

さんまは「うすうす事情を知っていたからね。本人達は一生懸命やってたけど、空気が伝わる。世間には伝わらないだろうけど」と述べた。



解散を「いつ発表するのか」と心配し、「紅白で発表するのかとか、この2カ月は僕も振り回された」と2カ月前から知っていたことを告白。また、「マネジャーと事務所、双方正しい。」と問題の複雑さを指摘した・・・

(source: デイリースポーツ - さんま SMAP事情2カ月前から

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