9150084SMAPの4人が“元サヤ”に収まったのも無理からぬ話。草なぎ剛さんが生釈明で、「ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて・・」と言ったのは象徴的で、ジャニーズと喧嘩別れした元アイドルは皆、苦難の道を歩んでいるからだ。 「最もいい例が田原俊彦でしょう」・・・




「最もいい例が田原俊彦でしょう。世間ではビッグ発言が転落の第一歩と見られてますが、実は発言の直後、ジャニーズ事務所からも独立していたのです。



そうでなければ“ビッグ発言”なんて揉み消せたはず。しかし、ジャニーズの庇護から離れたばかりか逆に干された結果、一時は完全に芸能界から消えていた。ようやくテレビに復帰できたのは独立から15年後のことでした」



しかし、トシちゃんのように“復帰”できたのはまだいい方。大沢樹生なんて、話題になるのは子供のDNA鑑定だけ。同じく山本淳一は職を転々とするも借金まみれで、「妻をソープに売り払った」などと週刊誌に書かれたこともある。



赤西仁は自主レーベルを立ち上げて頑張っているそうだが、ヒット作を出したという話を聞いたことがない。豊川誕も悲惨だった。

豊川は、「『孤児』『施設出身』のイメージで売られることが嫌で嫌で独立した」と語っていたが、絵に描いたような転落人生。薬物事件で6回逮捕されている・・

(source: エキサイト - SMAP分裂回避の理由は? 辞めたジャニーズの悲惨な末路