9150415歴史ジャーナリスト 「実は聖徳太子は予言者でもありました。時の天皇が作った歴史書『日本書紀』に、聖徳太子には“兼ねて未然に知ろしめす”能力があったと書かれています。そんな聖徳太子は『未来記』『未然本紀』という2冊の預言の書を残したとされています」・・・



<私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え、千年の間都として栄える。しかし一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される>

これは、聖徳太子が25歳の時に残した予言といわれている。これには桓武天皇によって794年に平安京がつくられ、以降、1000年にわたり都として栄えることや、黒船(黒龍)の来航、東京への遷都などが見事に予言されている。

聖徳太子の怖すぎる予言


聖徳太子は<釈迦の没後二千五百年頃に、日本にかつてない破局が襲ってくる>とも残している。

釈迦の没年には多くの学者が諸説唱えているが、その2500年後は、まさに2016年となる研究もある。——日本の歴史上、最大の偉人とも言うべき聖徳太子。彼の予言は来年、的中してしまうのだろうか?

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