9151122「SMAP」解散危機騒動。 「週刊新潮」1月21日発売号が、当事者であるメリー副社長の独占インタビューを掲載している。生謝罪が行われる前、各スポーツ紙は〈木村を除く4人の独立には、大手プロダクションの後ろ盾がある〉という趣旨の記事を報じていたが・・・



芸能担当記者 「大手プロとは、タモリなどが所属する『田辺エージェンシー』のことです。とりわけ中居はタモリとの親交が深い。その関係もあり、4人は『田辺』へ入ることが決まっている、との話が出回りました」



メリー喜多川氏 「昨年末、12月27日だったと思いますが、私の友人からの伝言で、田邊さん(田辺エージェンシー社長)が、私に『4人を元に戻してくれないか』と言ってらっしゃるのを知りました。」


 
「田邊さんによれば、中居に対して、あとの3人をきちんとまとめて、ジャニーズ事務所に挨拶に行くこと、そして、仲間が1人、ある意味ケンカみたいになっているのだから、木村にも謝ってきなさい、と既にきちんと伝えてあるとのことでした。そこで私は『では、それを待ちます』とお返事をしておいたのです」



「ところが、その後、中居からも誰からも何の連絡もありませんでした。年末から既に1週間以上、経っています。私はどうしようかな、と思った。そのまま1月7日まで待ちましたが、結局、それでも何の動きもないままでした」



「きちんと言っておきたいのは、私は4人を追い出したわけでも、受け入れないと言ったわけでもありません。むしろ田邊に『受け入れます』とお返事をしました」・・

(source: デイリー新潮 - 「メリー喜多川」独占インタビュー “中居からも誰からも何の連絡もありませんでした”