91511456月4日に公開される映画『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』。原作はミステリーの巨匠・島田荘司氏で、スペシャルドラマに続いて堂本光一さんの出演も噂されていたが、島田氏が堂本の出演が実現に至らなかった理由を暴露し注目を集めている・・・



原作の島田氏は、昨年4月17日のTwitterで『「星籠の海」今月末から撮影開始で、忙しい彼のために、脚本工夫して待っている』とツイートしたことから、堂本が久しぶりの映画出演かとファンが盛り上がったんです」

しかし、島田氏はこのツイートをすぐに削除し謝罪。そんな『星籠の海』と堂本に関し、最近島田氏がTwitterで内部事情を告白しファンを驚かせている。



事の発端は1月16日、島田氏がドラマ『火村英生の推理』を引き合いに、「御手洗TVみたいに失敗しないで欲しいです」などとツイートしたことだった。

「その後も、『消さなきゃいけなくなるかもなので、素早く理解してね。愛情は別として、関東で10%取れないと、成功とは言えないんですよ』とつづり、『それで大企業J事務所は公ちゃん出せない判断となり、シリーズ次回も無理。

堂本光一さん ジャニー喜多川さんについて語る


で、映画の企画側は公ちゃんの出番を減らした脚本書き、次に声だけの出演にして待ち、ついには一言のみにしたんだけどやはり駄目だったわけ。でもこれはルールなので誰も攻めるべきじゃないです』と、ツイート。

“公ちゃん”は堂本とみられ、要はジャニーズ事務所から『数字が悪かったから次作には出さない』と言い渡されたことを“告発”する形となりました」・・・

(source: インフォシーク - 「大企業J事務所は……」KinKi Kids・堂本光一、映画“降板”疑惑に原作者が裏側告発

星籠の海 探偵ミタライの事件簿、福山ロケ 撮影風景