9151240長野県・軽井沢町のバス事故現場の約250メートル手前と約1キロ手前にそれぞれ設置されている監視カメラの、事故当時の映像が公開される。



事故を起こしたとみられるバスは、センターラインをはみ出しながらS字カーブの左カーブに進入。その後、左車線に戻りながら右カーブを抜けていった。

バス事故直前 大きく蛇行の様子が監視カメラに


一方、約1キロ手前のカメラに写っていたのは約7秒間で、車体には「ESP」と書かれていた。速度は出ておらず、走行も安定している。

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軽井沢・スキーバス事故 監視カメラの映像(国交省提供)