9152104大手芸能事務所関係者は語る。 「そもそも解散の危機をつくったのは、昨年1月の文春におけるメリーさんの発言であり、それ以前から長年にわたり続くメリーさんと飯島さんの諍いです。その張本人が『謝りに来なかったから悪い』とメディアで公言するばかりか・・・」



「『これははっきりとさせておきます』などという言葉に象徴されるようにただ自身の正当性ばかりを強調して発言を繰り広げるなど、異常としかいえません。



メンバーは悲痛な面持ちで謝罪の言葉を述べ、痛々しい姿を公衆の面前に晒しました。アイドルグループとしては致命的です。
一方、ジャニーズ事務所は文書で『深くお詫び申し上げます』と発表したのみ。芸能事務所の振る舞いとしては、常識では考えられません」



また、この1週間日本中を賑わせた報道の背景について、週刊誌記者は語る。

「マスコミ関係者の間では、昨年秋頃から解散の可能性が高いという情報がすでに流れていましたが、今回のメリーさんのインタビューからは、実は昨年12月の時点で危機が回避されることはほぼ確実だったことが伺えます」



にもかかわらずジャニーズはSMAPにお灸を据えるという目的に加えて、飯島さんを完全に潰すためにスポーツ紙各紙へ“解散”という情報を流し、日本中が踊らされたのです。いわば、メディアもファンもメリーさんの手の平の上で踊らされ、そしてメリーさんの描くシナリオ通りになったといえるでしょう」

(source: インフォシーク - ジャニーズ・メリー副社長、公然と中居正広批判を開始…SMAP解散の動き再燃か

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