915487123日に行われたAFC U-23選手権準々決勝の韓国対ヨルダン。1点を追うヨルダンは後半、相手陣内でボールをカット、中央の20番バハ・ファイサルが頭で押し込む。これで同点だ! と思いきや・・・



これで同点だ!…と思いきや、主審はゴールを認めなかった。日本人副審の大塚晴弘氏がフラッグを上げたため、オフサイドと判定したようなのだ。しかし、オーバーヘッドの瞬間、韓国人選手が残っていることがはっきりと分かる。



五輪初出場の夢を絶たれたヨルダンサッカー協会は試合後、この判定の「不正」を調査するようにAFCへ抗議文を提出することを明らかにしている。

(source: Qoly - ヨルダンが韓国戦でのゴール取り消しに激怒、判定は日本人副審

Korea Republic U23 1 - 0 Jordan U23 (23.01.2016 // by LTV)