915578824日放送の「サンデー・ジャポン」では、SMAP報道の1週間をVTRで振り返った。他の番組と同様、無難なコメントで終わるんだろうと思っていたら、その空気を打ち破った人物がいた。デーブ・スペクターは「言っていいですか?」と切り出し・・・



デーブ・スペクター 「世間的に違和感があると思いますよ。でも(報道しているのは)全部スポーツ新聞や週刊誌だけなんですよ。日常的に(SMAPを)使っているからテレビ局が一番パイプあるのに、一切独自取材してないんですよ。そういった意見っていうか声がたくさんあるのに、なんか違和感あるんですよね」


 
まさにSMAP報道の問題点を提起するコメントだが、このデーブの発言にスタジオは完全に凍りつき、沈黙が支配。普段は、“辛口コメント”を売りにしているテリー伊藤も一切何も言わない。MCの太田光は完全に目が泳ぎ、「どういう違和感だろう?」とぼそぼそつぶやくのが精一杯。レギュラーコメンテーターの西川史子にいたってはわざとらしく「違和感?」と首をひねってみせていた。



しかし、デーブはお得意のダジャレも封印し、真剣な表情で「これだけデカい芸能ニュースなのに、スポーツ新聞は別に直接関係ないんですよ、テレビ局いちばん関係あるのに、『自分たちでこう調べました』が一切ないんですよ」と繰り返しテレビのSMAP報道を批判。そして、「日本の芸能界と、事務所、テレビのあり方がすごく浮き彫りになっちゃった」と問題の本質にまで切り込んだ・・・

詳細は(source: ビジネスジャーナル - 『サンジャポ』でデーブ・スペクターがジャニーズとテレビ局の癒着を批判! 太田光もテリー伊藤も真っ青に