9155838ガソリンスタンドに行くと、ハイオクとレギュラーの選択を迫られます。スポーツカーでは定番のハイオクですが、レギュラーといったいなにが違うのでしょうか?



ハイオク=パワーが出る=良く燃える、と思っている方もいるでしょうが、じつは反対。ハイオクは、言うなれば燃えにくいガソリンなのです。

ガソリンの「ハイオク」は、オクタンがハイ(多い)の意味。ハイオクは、「オクタン」と呼ばれる、ある意味で燃えにくい成分を増やし、予定したタイミング以外では爆発が起きないように工夫されているのです。

ハイオク 60リットル規制


ハイオクは転倒や事故でも火災がおきにくいのがメリット。低回転でも粘り強い特徴も相まって、オフロードカーやトラクター、戦車にも使われているのです。

またディーゼル燃料は、ガソリンよりも圧倒的に燃えにくいのが特徴。常温ならマッチを近づけても火がつかない、安全性の高い燃料です。

詳細は(source: マイナビ- 「ハイオク」と「レギュラー」の違いっていったいなに? →「オクタン」が「ハイ」だから「ハイオク」

サンドウィッチマン ガソリンスタンド