9157507アパホテルの宿泊料が、春先の週末に都心部のシングル素泊まりで軒並み3万円台を付けて話題になっている。
アパホテルと言えば、都心でもシングル素泊まりで1万円前後と低価格を売りにして急成長した。それだけに、どうなったのかとの声が相次いでいる・・・



アパホテルの公式サイト上で空室検索をすると、3月中旬から4月上旬にかけての土曜日、都心のホテルで軒並み高級ホテル並みの値を付けていた。
3月19、26日、4月2日を見ると、例えば、渋谷、新宿歌舞伎町、新橋のホテルでシングル素泊まり3万円から3万2000円ほどとなっている。



試しに、東横インで、空室検索をしてみると、新宿歌舞伎町のホテルで、同じ3日でいずれの日も、シングル素泊まり禁煙ルームが8000円ほど。

アパホテルの料金設定については、ネット上で、「需要と供給によって価格は決まるもの」と理解を示す声はあるものの、疑問を呈する向きも多い。
「客の足元見るような商売」「一泊3万とっていいのは、ホテルから一歩も出ずに一日中遊べるような高級ホテルだけ」といった書き込みが相次いでいる。

アパホテル


日経ビジネスや週刊現代によると、アパグループ代表の元谷外志雄氏元谷氏は、需要の変動に合わせて価格の上げ下げをしていると説明した。ただ、宿泊料については、定価の1.8倍を上限にしていると言っている。

(source: インフォシーク - あのアパホテルが「シングル素泊まり」3万円台! 「価格設定」はどうなっているのか

アパホテルの手抜き清掃の実態