9157549事務所内部をよく知る関係者 「昨年1月の週刊文春でのメリーさんのインタビューがきっかけでマネージャーのIさんが独立を考えたことになっているんでしょうが、そうじゃないんです。確かにあのタイミングで、Iさんがメンバーに進退について打診したのですが」・・・



「あのときのメリーさんの真意は『派閥なんて言うな!』という忠告なんです。その真意が伝わったこともあって派閥対立は一度は収まったんです」

その後に訪れた平穏を打ち破る存在が、ジャニーズJr.をまとめるマネジャーX氏だったという。I女史とも懇意にしていた人物だ。



「そのX氏が『独立するから、新事務所に来ないか』とキンプリの一部のメンバーやジュニアの阿部顕嵐なんかに声をかけたなんて話もあった」

そんな動きが、ジャニー喜多川社長やメリー氏の耳に入らぬわけがない。当然ながら「不穏な動きアリ」となり、事情聴取が行われた。

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「その際にX氏は『自分は悪くない。Iさんがいざというときのために、ジュニアにも声をかけていた』と、むしろ自分も被害者だと言いだしたんです。
ジャニーさんもメリーさんも、X氏が1人で独立を言いだせるほど力を持っているとは思っていない。なおさら疑惑の目はIさんに向けられた」



「最後はX氏がIさんに『2人が怒っている。もうダメだ』と伝えたこともあって、Iさんも出て行くしかないと決断せざるを得なかったんです」(同)。結果、SMAPも進退を決断せざるを得なくなったという・・・

詳細は(source: 東スポWeb - SMAP解散騒動 本当の仕掛け人はジャニーズJr.をまとめる男性マネジャー

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