9158437石坂浩二さんが、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」の司会降板を同局から通告されていたことが明らかに。関係者によると昨年9月、テレビ東京や番組制作会社幹部らが石坂を呼び降板通告したという。



理由については「視聴率不振と、20年以上たった番組の刷新が目的」と説明。このときは石坂サイドが反発し物別れに終わり、その後何度も協議が行われたが、局側は降板を譲らず。3月をもって司会交代する方向で調整に入った。

同番組での石坂をめぐってはここ2年ほど、ネット上などで視聴者から「放送中、ほとんどしゃべっていない」との指摘が相次いでいた。



制作スタッフは「収録中はたくさんしゃべっている」と証言。別のスタッフは「出演者を問わず発言はカットされがち」としつつ、「収録での石坂さんの言葉数からすると違和感がある」と、意図的に編集している可能性を指摘する。

ささやかれるのが、制作会社所属のチーフプロデューサーとの確執。番組関係者は「数年前、酒席でプロデューサーが同席者とトラブルになった際、止めに入った石坂さんと口論になり、そのときから2人の関係性が良くない」と証言する。

(source: スポニチアネックス - テレ東、石坂浩二に「鑑定団」降板通告 発言シーン2年間ほぼカット

石坂浩二 山陽新幹線JR西日本 CM 1989年