9160691死の淵から生還した患者や、臨終の現場を見てきた医師の証言を集めた。そこから明らかになった「死の瞬間」の真実とは?





夜中に寝転びながらテレビを見ていて、ふと体の向きを変えた瞬間、背中のあたりに激痛を感じ、背骨に強い電流が走ったような刺激がずっと続いて床をのたうちまわった。目が覚めた時に映ったのは―病院の白い天井だった・・

これはかつて石原裕次郎を苦しめた大動脈解離という病気だ。 米山医院医院長「大動脈解離は七転八倒するくらい激しい痛みを伴います」

医療関係者が「キング・オブ・ペイン(痛みの王様)」と呼ぶのが急性膵炎だ。

膵炎(急性・慢性)/家庭の医学動画版 ミルメディカル


医師でジャーナリストの富家孝氏 「腹部を鈍器でえぐるような痛みが走るといわれます。運転中に急性膵炎になった患者が、あまりの痛みでハンドルを握れなくなり、交差点の真ん中で気を失って停車してしまったことがありました」

医師の多くが「最も辛そう」と話すのががんの骨転移だ。

医療ジャーナリストで医師の森田豊氏 「骨の周りには神経が束になっていています。ほんの少し体を動かしただけで、思わず声をあげてしまう方もいます」。 あまりの苦痛に「いっそ殺してくれ」と懇願する患者も少なくないという・・・

(source: ニコニコニュース - 「痛みの王様」「最も辛そう」と表現 死ぬ時に辛い病気は何か

夫のがん見抜いた新妻