9161297「ヤンキー先生」で知られる義家弘介氏が、文部科学副大臣の立場で、組体操事故の問題について持論を展開した。東京新聞のインタビューで義家副大臣は、「5~6段の組み体操で、息子は負荷がかかる位置にいて背中の筋を壊したが、誇らしげだった」と振り返り・・・



義家氏は、「私自身がうるうるきた。組み体操はかけがえのない教育活動」と主張。子どもが負傷してもなお、リスクを軽視し教育的意義を強調している。

義家副大臣の発言のなかで、さらに注目しなければならないのは、巨大組体操に対して文部科学省が規制をくわえることはないということである。

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一つの理由が、「教育の地方分権」である。組体操の規制は各教育委員会や学校が主体的に判断することであり、国が上から指示することではないという。運動会の一種目にすぎないものに、国が口を出す必要はないという考えだ。

この点については、馳浩氏も、前大臣の下村博文氏も同じ見解であり、文部科学省の動かぬスタンスである。これは重大な問題として考えねばならない・・

詳細は(source: Yahoo!ニュース - 文科副大臣 組体操の教育効果を主張 国による規制は不要

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